2026/03/23〜2025/03/29の最新情報

Deno v2.7.8 & Deno v2.7.9 Deno v2.7.8とDeno v2.7.9がリリースされています。 OpenTelemetry OTEL_EXPORTER_OTLP_PROTOCOL=console OTEL_EXPORTER_OTLP_PROTOCOL=consoleがサポートされています (#32717)。これが指定されると、シグナルがOpenTelemetryバックエンドではなく標準エラー出力に書き込まれます。 使用例として、DENO_AUDIT_PERMISSIONS=otelと併用することで、アプリケーションが要求したパーミッションをログに出力することができます: $ cat main.js console.info(Deno.env.get("FOO")); $ OTEL_DENO=true \ DENO_AUDIT_PERMISSIONS=otel \ OTEL_EXPORTER_OTLP_PROTOCOL=console \ deno run -E=FOO main.js LOG [INFO] 2026-03-29T07:33:36.045Z "env: FOO" scope: deno@2.7.9 deno.permission.type: "env" deno.permission.value: "FOO" deno.permission.stack: "" LOG [INFO] 2026-03-29T07:33:36.046Z "foo " scope: deno@2.7.9 log.iostream: "stdout" http.route Deno.serve()のハンドラー内からtrace.getActiveSpan()で取得したSpanにおいてhttp.route属性の設定がサポートされています (#32720) deno install -g jsrパッケージのインストールが改善 deno install -gでjsrパッケージをインストールする際に、そのパッケージが提供するdeno....

March 29, 2026

2026/03/16〜2025/03/22の最新情報

Deno v2.7.6 & Deno v2.7.7 Deno v2.7.6とDeno v2.7.7がリリースされています。 --cpu-prof --cpu-prof-flamegraphオプションが追加されています (#32572, #32716) フレームグラフをSVG形式で出力してくれます: $ deno run --cpu-prof-flamegraph --cpu-prof-name=cli.cpuprofile --cpu-prof-dir=cpu-profile -R src/cli.ts $ open cpu-profile/cli.svg --cpu-prof-flamegraphオプションの公式ドキュメントも追加されています (denoland/docs#2975) また、--cpu-profオプション関連の出力に対してソースマップが適用されるよう改善されています (#32634) deno eval --extオプションを指定しなくても、与えられたソースコードがCJSかESMかを自動的に判定してくれるように改善されています (#32472) シグナル --watchオプション使用時にファイルの変更もしくはCtrl+Cの入力が検出された際に、SIGTERMシグナル向けのリスナーが呼ばれるように挙動が改善されています (#32564) また、Windowsで下記改善が実施されています (#32689) Deno.addSignalListener()でSIGQUITとSIGTERMがサポート Deno.kill()でSIGQUIT/SIGKILL/SIGTERM/SIGABRTがサポート OpenTelemetry console.log()やconsole.error()などの第1引数にErrorオブジェクトが渡された場合、Semantic Conventionsに従って Log レコードに下記の属性が追加されるように改善されています (#32726) exception.type exception.message exception.stacktrace また、Log レコードにlog.iostream属性を設定する改善も実施されています (#32723)。console.error()またはconsole.warn()によるログの出力の場合はstderr, それ以外の場合はstdoutが設定されます。 また、Attributes への配列の指定がサポートされています (#32748) Node.js互換性の改善 deno install 書き込み権限が付与されていない実行可能ファイル (bin) を配布するnpmパッケージのインストールに失敗してしまう問題が修正されています (#32632) node:util 下記APIが実装されています (#32793):...

March 22, 2026

2026/03/09〜2025/03/15の最新情報

Deno v2.7.5 Deno v2.7.5がリリースされています。 --cpu-prof --cpu-prof, --cpu-prof-dir, --cpu-prof-name, --cpu-prof-interval, 及び--cpu-prof-mdオプションが追加されています (#31909) あわせて公式ドキュメントの追加も実施されています (docs: add CPU profiling section to debugging page (#2962)) --cpu-profオプションを指定すると、CPUプロファイラーが有効化され、プロセス終了時にデフォルトでカレントディレクトリにCPUプロファイルが保存されます (デフォルトで CPU.<timestamp>.<pid>.cpuprofile という名前で保存されます。--cpu-prof-dirオプションで出力先ディレクトリ、--cpu-prof-nameオプションでファイル名をカスタマイズ可能です) $ deno run --cpu-prof --cpu-prof-name=cli.cpuprofile -R src/cli.ts $ file cli.cpuprofile cli.cpuprofile: JSON data また、--cpu-prof-md オプションを指定すると、プロファイル結果をMarkdown形式で出力してくれます。 $ deno run --cpu-prof-md --cpu-prof-name=cli.cpuprofile -R src/cli.ts $ cat cli.md # CPU Profile | Duration | Samples | Interval | Functions | | --- | --- | --- | --- | | 414....

March 15, 2026

2026/01/19〜2026/01/25の最新情報

Deno v2.6.6 Deno v2.6.6がリリースされています。 deno task deno_task_shellが0.26.2から0.28.0へアップデートされています (#31913) https://github.com/denoland/deno_task_shell/releases/tag/0.27.0 https://github.com/denoland/deno_task_shell/releases/tag/0.28.0 これによりshoptがサポートされています (denoland/deno_task_shell#164)。現状では以下のオプションがサポートされています (デフォルトでは failglob 及び globstar が有効化されています) failglob nullglob globstar また、setコマンドも実装されています。現状では pipefail オプションの設定がサポートされています。 これらの改善に関する公式ドキュメントも追加されています (denoland/docs#2855) deno check --unstable-tsgo deno check --unstable-tsgoによる型チェックで typescript-goをダウンロードする際にプログレスバーが表示されるよう改善されています (#31893) Inspector UNSTABLE_INSPECTOR_WS_EVENTS UNSTABLE_INSPECTOR_WS_EVENTSという環境変数が追加されています (#31901)。この環境変数が指定されると、Inspector (--inspect) において /ws/events という WebSocket エンドポイントが有効化されます。 現時点では--watchとの併用が想定されており、監視対象のファイルが変更された際に、WebSocket クライアントに対してtype: "restart"というイベントが通知されます ホスト名またはポートの省略がサポート --inspect/--inspect-brk/--inspect-waitオプションにおいてホスト名またはポートの指定が省略できるよう改善されています (#31881) ホスト名を省略した場合、127.0.0.1がデフォルトで使用されます ポートを省略した場合、9229がデフォルトで使用されます OpenTelemetry Deno.cron()が計装されています (#31916) OpenTelemetryサポートが有効化されていれば、Deno.cron()に渡したハンドラーが自動的にdeno.cronという名前のSpanでラップされます。 Crypto SHA3-256/SHA3-384/SHA3-512がサポートされています (#31668) node:assert node:assertを@std/assertベースではなくNode.js 24.12.0本体の実装をベースとすることで、互換性を改善するための対応が実施されています (#31821) node:perf_hooks PerformanceObserverが実装されています (#31875)...

January 25, 2026

2025/12/15〜2025/12/21の最新情報

Deno v2.6.1 Deno v2.6.1がリリースされています。 deno x - Windows向けの改善 Deno v2.6.0で実装されたdeno xコマンドについて、Windows向けの改善が実施されています。 まずWindowsにおいてdxコマンドが実行できなかった問題が修正されています (#31573) また、Winodwsでdeno xによってネイティブバイナリーを実行できるようにする改善が実施されています (#31551) deno add - jsrパッケージのダウンロードに関する挙動の修正 deno addコマンドでjsrパッケージを追加した際に、該当パッケージ内における type-only import 先のモジュールがダウンロード対象から除外されてしまう問題が修正されています (#31552) deno deploy - deploy.appの省略がサポート deno.jsonのdeployフィールドにおいて、appフィールドの設定を省略できるよう改善されています (#31567) --require/--preloadに関する修正 --require及び--preloadオプションがdeno bundleなどの非ランタイムコマンドでも利用できていた問題が修正されています (#31614) node:sqlite 様々な改善が実施されています (#31515) DatabaseSync#location()が実装 DatabaseSyncでtimeoutオプションがサポート DatabaseSyncのisOpen及びisTransactionプロパティーが実装 DatabaseSyncコンストラクタ及びbackup()のpath引数においてURL及びBufferによる指定がサポート Stream関連の型定義の改善 Deno v2.6.0におけるStreamの移譲のサポートに合わせて、MessagePort#postMessage()のtransferオプションなどで、ReadableStream/WritableStream/TransformStreamを受け入れるよう型定義が改善されています (#31586) Deno v2.6.2 Deno v2.6.2がリリースされています。 deno sandbox Deno Sandboxesと連携するためのdeno sandboxコマンドが追加されています (#31568, #31657) 内部的には@deno/deployパッケージ経由で@deno/sandboxパッケージが実行されており、deno sandbox createコマンドによるサンドボックスの作成、deno sandbox execコマンドによるサンドボックス内でのコマンドの実行などがサポートされているようです (参考: @deno/deploy@0.0.75/sandbox.ts) OpenTelemetry 下記APIが動作するよう、Baggage などに関する実装が修正されています (#31620)...

December 21, 2025

2025/07/14〜2025/07/20の最新情報

Deno v2.4.2 Deno v2.4.2がリリースされています。 deno lsp - tsconfig.jsonのサポート Deno v2.4でdeno checkに導入されたtsconfig.jsonへのサポートがdeno lspに対しても導入されました (#30007) deno check tsconfig.json deno.jsonがcompilerOptionsを持っている場合、tsconfig.jsonよりも優先して参照されるように挙動が変更されています (#30056) また、tsconfig.jsonが検出された際は、tscと同様にnoImplicitOverrideとstrictがデフォルトでfalseとして設定されるように挙動が変更されています (#30045) Side effect import に関するバグ修正 node_modulesディレクトリがある状態で Side effect import が使用されると、ERR_TYPES_NOT_FOUNDエラーが起きてしまう問題が修正されています (#29926) deno bundle - compilerOptions.jsxImportSourceのデフォルト値がreactに設定 compilerOptions.jsxImportSourceが未設定の場合でもJSXファイルを含むコードをバンドルできるよう、compilerOptions.jsxImportSourceのデフォルト値がreactに設定されています (#30082) --unstable-raw-imports - npmパッケージ中のファイルの読み込みがサポート --unstable-raw-importsが指定された場合、npmパッケージ中のファイルに対する文字列もしくはバイト形式によるimportがサポートされています (#30065) シグナルハンドリングの再実装 Denoの内部でシグナルハンドリングに関する再実装が実施されています (#30029) deno_signalsという crate の追加やDeno v2.4.1で Revert されたシグナル受信時にOpenTelemetryシグナルをフラッシュする対応が改めて実施されています。 Node.js互換性に関するバグ修正 globalThis.globalが上書きできない問題が修正されています (#30032) また、node:fsのexists()に不正なパスが渡された場合、エラーとするのではなくfalseを返却するように挙動が修正されています (#29971) @deno/esbuild-plugin@1.1.0 @deno/esbuild-pluginのv1.1.0がリリースされています。 Deno v2.4.0で導入されたテキストまたはバイト形式によるファイルのimportがサポートされています (type: "bytes" & type: "text") Upyo - クロスプラットフォームで動作するメール送信ライブラリ Upyo というメール送信のためのライブラリが公開されています。 リポジトリ: dahlia/upyo JSRパッケージ: jsr:@upyo/core npmパッケージ: npm:@upyo/core Deno/Node....

July 20, 2025

2025/07/07〜2025/07/13の最新情報

Deno v2.4.1 Deno v2.4.1がリリースされています。 Tunnelling deno runに--connectedオプションが追加されています (#30022)。 おそらくDeno Deploy Early Accessに関連した機能であると思われます。 deno runに--connectedオプションもしくはDENO_CONNECTED環境変数が指定されると、まずDenoは指定されたQUICのエンドポイントへ自動的に接続を開始します。デフォルトではtunnel.global.prod.deno-cluster.net:443へ接続されるようです (deno_tunnelというリポジトリが公開されており、おそらくこれが利用されていると思われます) その後、このDenoプロセス内でDeno.serve()が呼ばれると、Denoは起動時に接続されたQUICコネクションからリクエストを待ち受けるよう挙動が変更されるようです。 QUICエンドポイントへの認証については、deno deploy tunnel-loginコマンドによって取得したトークンを使用して認証が行われるようです (トークンはkeyring-rsを使用して保存されるようです)。また、この際にdeno.jsonのdeployフィールドに設定情報が保存されるようです (org, app) OpenTelemetry vsockトランスポート OTEL_DENO_VSOCK環境変数がサポートされています (#30001) この環境変数にカンマ区切りでCIDとポートを設定しておくと、指定されたvsock向けに Signals が送信されるようです。 Deno v2.3.5での対応のロールバック Deno v2.3.5で実施された、シグナル受信時にバッファリングされていた Signals をフラッシュする対応が Revert されています (#30019) プロセスが意図せず終了しなくなってしまう問題が発生することがあるようで、それを回避することが目的のようです (#29590) deno bundleのバグ修正 deno bundleに関するバグ修正が実施されています: ブラウザー向けのバンドル (--platform browser) がブラウザーでうまく動作しない問題が修正されています (#30023) --minifyが適用された場合にrequire()が適切に動作するよう修正されています (#29997) npmパッケージ中のsloppy importsが適切に解決されるよう改善されています (#29989) deno serve - Import mapsによるエントリーポイントの解決がサポート Deno v2.4でdeno runコマンドに導入されたImport mapsによるエントリーポイントの解決がdeno serveコマンドでも動作するよう改善されています (#29974) --unstable-raw-imports - npmパッケージに関する挙動の変更 npmパッケージ中にtype: "text"もしくはtype: "bytes"形式のimportが検出された場合、--allow-readを要求するように挙動が変更されています (#29990)...

July 13, 2025

Deno v2.4

はじめに Deno v2.4がリリースされました。 この記事では主な変更点などについて解説します。 OpenTelemetryサポートが安定化 DenoのOpenTelemetryサポートが安定化されました (#29822) これによって--unstable-otelの指定が不要化され、OTEL_DENOのみの指定によってOpenTelemetryサポートを有効化できます。 --unstable-raw-importsが追加 (ファイルのテキスト/バイト形式での読み込みがサポート) --unstable-raw-importsオプションがサポートされています (#29855, #29924) このオプションを指定すると、Import Attributes ( type: "bytes"またはtype: "text")によって文字列もしくはバイト (Uint8Array) 形式でファイルを読み込むことができます: import data from "./data.txt" with { type: "text" }; console.info(data); // => "foo" この機能はDENO_UNSTABLE_RAW_IMPORTS環境変数によって有効化することも可能です。 また、deno publishコマンドではまだこの機能はサポートされていないようです (#29954) deno bundleについて Deno v2.3.6で、esbuildをベースにdeno bundleコマンドが再導入されています。 このリリースでは、このdeno bundleコマンドでも--unstable-raw-importsオプションのサポートが追加されています (#29908) また、このdeno bundleコマンドに関する公式ドキュメントも追加されています (denoland/docs#1866) Deno v2.4に関する公式ブログによると、今後、このdeno bundleの機能をAPI経由で利用できるようにすることが検討されているようです。 deno updateコマンドが追加 deno updateコマンドが追加されています (#29187) このコマンドによって依存関係の更新を行うことができます (実質的にdeno outdated --updateのエイリアスとして機能します) $ deno update --latest @ts-morph/ts-morph deno deployコマンドについて 小さな変更ですが、Deno v2....

July 6, 2025

2025/06/16〜2025/06/22の最新情報

OpenTelemetryサポートの安定化について DenoのOpenTelemetryサポートを安定化するPRが作成されています: feat(otel): Stabilize OpenTelemetry support #29822 今後は--unstable-otelの指定は不要化され、OTEL_DENOなどの指定のみで利用できそうです。 このPRは2.4.0のマイルストーンに含まれており、Deno v2.4でのリリースが検討されているようです。 deno publishでのnpmパッケージの公開について deno publishでnpmパッケージの公開をサポートするため、--npmオプションを追加するPRが作成されています: feat(publish): allow publishing to npm #29823 現状ではまだ実装途中の段階のようですが、今のところdeno runコマンド経由でnpm (npm:npm@11.4.2) を実行することでnpmパッケージを公開できるようにすることが想定されているようです (cli/tools/publish/npm.rs#L15) このPRについては2.4.0のマイルストーンに含まれていないため、リリースは少し先になるかもしれません。 Freshにおけるesbuild_deno_loaderから@deno/esbuild-pluginへの移行について Freshでは長らくesbuild_deno_loaderというesbuildプラグインが使用されていました。Freshにおいてこのesbuild_deno_loaderから先週に紹介した@deno/esbuild-pluginへ移行が行われています: fix(core): move to new esbuild deno plugin #3034 まだリリースは行われていないものの、この変更によって、Deno本体とFreshにおけるモジュール解決の振る舞いの互換性がより改善されそうです。 Hono v4.8.0 Hono v4.8.0がリリースされています。 hono/routeが追加 hono/route (Route Helper)という新しいモジュールが追加されており、Contextオブジェクトを引数に渡すことでクライアントから要求されたパスなどの情報を取得することが可能です。 hono/ssg - プラグインシステムが実装 hono/ssgにおいてプラグインシステムが実装されています。 toSSG()に追加されたpluginsオプションでプラグインを指定可能で、フックを実装することによってページの生成に関する振る舞いのカスタマイズなどができるようです。 各種ミドルウェアの改善 各種ミドルウェアで様々な改善が実施されています: ミドルウェア 変更内容 hono/jwt Authorization以外のヘッダーがサポート (headerNameオプション) hono/cors allowMethodsオプションで関数の指定がサポート hono/jsx/streaming <StreamingContext>が追加 (<script>へのnonce属性の設定がサポート) hono/jwk allow_anonオプションが追加 (trueを指定すると、有効なトークンが見つからない場合でも次のミドルウェアーが実行されます) hono/cache cacheableStatusCodesオプションが追加, キャッシュ対象のステータスコードを指定できます (デフォルトは200のみ) Hono#fireの非推奨化 代わりにhono/service-workerのfire()への移行が推奨されています。...

June 22, 2025

2025/06/09〜2025/06/15の最新情報

Deno v2.3.6 Deno v2.3.6がリリースされています。 deno.json - patchからlinksへのリネーム deno.jsonのpatchがlinksへリネームされています (#29677, #29714) deno.jsonのpatchは元々、JSRパッケージやnpmパッケージにパッチを適用するために導入された機能で、今回のlinksへのリネームに伴い、特に利用法などに変更はないようです。 patchについてはまだサポートされているようですが、将来的に削除される予定のようです。 esbuildベースのdeno bundleコマンド esbuildをベースにdeno bundleコマンドが再実装されました (#29470, #29706, #29651, #29683, #29680) $ cat main.js import pc from "npm:picocolors@1.1.1"; console.info(pc.green("foo")); $ deno bundle --output bundle.js main.js ⚠️ deno bundle is experimental and subject to changes bundled in 28ms $ deno run --allow-env bundle.js foo 今後、Freshとの統合も検討されているようです: https://x.com/rough__sea/status/1933244186104639839 deno deploy 以前に紹介したdeno deployサブコマンドがリリースされています。Deno Deploy Early Accessに関連した変更だと思われます。 利用するためにはDENO_DEPLOY_SUBCOMMAND環境変数によって明示的に有効化する必要があるようです。 $ DENO_DEPLOY_SUBCOMMAND=1 deno deploy --help Usage: deno deploy [OPTIONS] [args]....

June 15, 2025